福岡県福岡病院には『いびき外来』という診療科があります。
この『いびき外来』のホームページをインターネットで見る事ができます。
いびきの仕組みから検査、いびき防止法や治療方法まで、とても詳しく書かれています。
実際に、いびきの音を聞くことができるコーナーもあって、自分や家族のいびきが危険かどうか見極める判断になりますね。
なかでも、いびきの危険度判定テストという項目があるのですが、いびきで悩んでいる方にはお勧めです。
性別・年齢・体重・身長・いびきの性状・ぐっすり眠った感・寝付くまでの時間・目覚めまでのトイレ回数を入力するだけで、肥満度と睡眠時無呼吸症の確率が分かるというものです。
このテストによる結果は、過去約300件の患者さんのデータをもとに、はじき出されるものなのでとても参考になることは間違いなしですね。
もちろんこの結果が良くても、体調がおかしかったり、家族からいびきに関する苦情があるのならば、診察を受けていびき防止をすることは必要でしょう。
また、いびきや睡眠時無呼吸症の検査を受けたいけど、どこへ行けばよいのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
ここのホームページでは、全国の睡眠時無呼吸症の診療をしてくれる病院もリンクされています。
自分の住む地域には、どこの病院があるのか一目で分かりますから便利です。
いびきに悩んでいる方、家族のいびき防止法を探している方、一度、このホームページをご覧になってはいかがでしょう。
睡眠時無呼吸症は、福岡県福岡病院のような専門医のいるところで検査を受けることができます。
一晩寝ている間のデータをとるため、一泊の入院が必要です。
しかし、なかには仕事の関係で入院が出来ない人もいるでしょう。
また、いびき防止のグッズを使っていびきを軽減させるのか、もしくは病院に行くほどなのかどうかで悩んでいる人も多いと思います。
まずは、自分でチェックできればいいのにと思いませんか?
実は、自宅で簡単に検査できるシステムがあるのです。
睡眠時無呼吸メディカルレスキューという会社が行っている検査サービスがそれです。
電話やインターネットで検査の申し込みをすると、検査機器が送られてきます。
同意書などの書類にサインをしたら、検査開始です。
検査機器は、血圧を測るような機械になっていて、これを手首に巻いて、あとは一晩寝るだけです。
検査後、機械と書類を返却すれば、検査結果の解析が行われます。
ただし、注意しなくてはいけないのは医療機関ではないため医師の診断はおりないということでしょう。
もしも、医師の診断がほしい場合は、依頼書に医師の判定を希望するとあらかじめ記入しておくようにします。
検査結果後、睡眠時無呼吸症の疑いがある人には、無償で専門医を紹介してくれるシステムもあるそうですから、いびき防止法も見つかりそうですね。
とても簡単にできる在宅検査サービスですね。
これで、いびきの程度がわかって、いびき防止の方法を見いだせるのならば、値段も5500円で済みますから、問い合わせてみてはいかがでしょう。